に、まだまだ続きます。

































「 美瑛 」
北海道で、一番好きな場所です。
とにかく、風景が美しい。
どんな写真や どんな言葉を使っても、それを伝えるのは不可能!
実際に見に行くべし。
『美瑛』と言っても、かなり広く、名所がいくつも在る。
有名なのは、「ケンとメリーの木」、「セブンスターの木」、「マイルドセブンの丘」。
どれも、CMで使われて有名になった場所。
でも、それ以外にも、いっぱい名所があり、穴場もたくさん存在します。
有名どころでは、「 マイルドセブンの丘 」が、ブッチギリで美しい。
(写真の3,4番目)
日本でも屈指の景色だと勝手に思っています。
「 マイルドセブンの丘 」
道路が狭く、観光バスが入ってこれない場所に在るため、人も少なく、自動販売機はおろか、電信柱すら無い。
そして、ただ美しい景色だけが そこには有ります。
とにかく、同じ日本とは考えられないほど、美しい景色です。
無名の場所というか、何でもない普通の所も、すごく綺麗なのです。
「 三愛の丘 」マイナーゾーンに在る、マイナーな丘だが、マイルドセブンの丘に匹敵するくらい綺麗な丘でした。
バイク乗りの情報で、「絵本の木」のある場所が、美瑛で一番美しいと聞き、がんばって探してみたが、見つけることが出来なかった。
美瑛は、標識がほとんど無い上に、迷路のように入り組んでいるので、ナビがあっても、わけが分からなかった。
穴場である「絵本の木」は、本や地図には載っていなく、「拓真館の近く」という情報だけが、頼りだった。
「 ニングルテラス 」
新富良野プリンスホテルにある、倉本聰氏がプロデュースの一風変わったショッピングゾーン。
森の中に、ログハウス風の店が立ち並び、たいへん雰囲気の良い空間が出来ています。
これは、7月のツーリングの時に
撮ったものですが、夜はこんな感
じにライトアップされていて、雰囲気
はさらに良くなります。
「 森の時計 」
ドラマ「優しい時間」の舞台になった喫茶店です。
ドラマと同じように、コーヒーを挽くことが出来ます。
で、挽いたコーヒーはもちろん飲むことが出来るのですが、これがビックリ!
死ぬほど美味しかった!
私は、コーヒーが好きで、けっこう色々飲んできましたが、今までで一番美味しいコーヒーかもしれません。
意外でした。
「 日高サラブレッド街道 」
日高を走っていると、そこらじゅうで馬を見ることが出来ます。
「ケンタッキーファーム」など、有名な牧場では、入場料を払えばG1に出ているような有名なサラブレッドを見ることが出来ます。
別に有名な馬じゃなくてもよければ、道を走っていれば、写真のような馬がいっぱい見れます。
人に すごく慣れているので、おとなしくてかわいかったです。
「 襟裳岬 」
有名な岬ですが、これといって何にもなく、ココまで来る人も少ないように思います。
ここで見たキツネは、毛がフサフサしていて、かわいかったです。
道の駅「しらぬか恋問」
この日は、ここで車中泊しました。
7月のツーリングの時にココで名物『豚丼』を食べたのですが、激ウマでした。
吉野家とは、次元の違う食べ物でした。
9月9日(土)
9月10日(日)
「 和商市場 」
カニの安さと、勝手丼で有名な市場。
ココも、ツーリングの時には、かなりお世話になりましたが、今回は見に来ただけでした。
「 厚岸の牡蠣(カキ) 」
牡蠣(カキ)が超有名な厚岸町。
道の駅「厚岸グルメパーク」で牡蠣(カキ)を食べました。
ここは、写真のような水槽に、牡蠣(カキ)がいてるので、その中から自分の食べたい牡蠣(カキ)を選んで、自分で炭火焼きにして食べるという本格的なところでした。
道の駅なのに、本格的な炭火焼が出来るんです。
最近の道の駅は、やはりスゴイ。
殻も自分で開けるのですが、熱くてなかなか開けれませんでした。
やはり、激ウマ!
それ以外のコメントは出来ません。
ココには レストランもあり、牡蠣フライをテイクアウトして食べました。
やっぱり、牡蠣(カキ)は牡蠣フライが美味しいですね。
根室まで来るとと、牛が多くなってきます。
日本最東端!「 納沙布岬 」
ここが、日本で最も東の場所になります。
とりあえず、「東」は制覇しました。
そこじゅうに「 返せ! 北方領土。 」という看板がありました。
「 野付温泉 浜の湯 」
外観は、ただの銭湯ですが、露天も豪華で 予想外に良い温泉でした。
390円という入浴料の安さもGOOD。
この日は末広公園の駐車場で車中泊しました。
9月11日(月)
「 開陽台 」
ライダーの聖地と呼ばれている場所です。
4回目の北海道で、やっと来る事が出来ました!
今まで、ここを見ていないことが、すごく心残りでした。
抜群の眺め。
層雲峡とは違い、ここは噂どおりに最高でした。
来る価値あります。
初めて北海道に来たのが、12年前。
当時の三大名所は@富良野のラベンダー A層雲峡 B開陽台 でした。
12年かけて、ようやく全部行くことが出来ました。
「 裏・摩周展望台 」
日本一の透明度を誇る摩周湖の展望台は、表と裏があるんです。
眺めは、表の方がいいけど、こちらは観光客が、がぜん少なくなるので、ゆっくり見ることができます。
「 神の子池 」
おそらく、日本で一番美しい池。
すくなくとも僕は、ここより美しい池を見たことがありません。
舗装もされていない、ものすごい道を通らなければ行くことが出来ませんが、行けば「必ず」感動できます。
ただただ、「すばらしい」の一言です。
この池の美しさの秘密は、摩周湖にあります。
摩周湖の水は透明度日本一。
その摩周湖の湧き水で出来ている池なので、これだけ水が綺麗なのです。
ただ、有名になってしまった為か、11年前に来た時より、池の周りの木々が汚くなっていました。
今後、どんどん汚れていくのかなー?
「 純の番屋 」
「北の国から2002 遺言」に出てきた純の番屋。
ここは、観光客用のレプリカですが、中で食事することが出来ます。
中には、「北の国から」関連の写真や書物が沢山ありました。
また、ここからは、北方領土の「国後島」が良く見えます。
国後島までは、30キロほどしか離れておらず、船なら1時間もかからないと言ってました。
実際に見て、こんなに近いとは思いませんでした。
「 ヒカリゴケ 」
羅臼のマッカウス洞窟にある、通称「ひからないゴケ」。
光らないと聞いていたので期待しないで行きましたが、しっかり光ってました。
ちゃんと光ってたので、意外と感動できました。
日によって違うのかな?
「 羅臼温泉 」
峰の湯で入りました。
お湯に、かなりの「とろみ」があり、とても気持ちよかったです。
道の駅『知床・らうす』
この日は、ここで車中泊しました。
さすが知床は、キャンパーのメッカ。
キャンピングカーだらけでした。