

















9月12日(火)
「 鮭の遡上 」
鮭の遡上。つまり、川のぼりです。
TVのように、ピョンピョン跳ねてませんでしたが、ゆったりと羅臼川を上っていました。
初めて見たので、すごく嬉しかったです。
「 サケ漁 」
遡上してきた鮭をせき止めて、網で捕まえていました。
漁師の動きがよくて、見ていて楽しかったです。
に、まだもう少し続きます。
「 あほ森口 」
前の会社の元部下です。
バイクがきっかけで会社を辞め、北海道に取りつかれた男です。
現在は、「北の国から」で、結(内田由紀)が働いていた市場で、サケをさばいています。
久しぶりに会って、ビックリしました。
ものすごく、たくましい男になっていました。
前の会社では、超やる気の無いへっぽこ野郎だったのに、驚きの変身ぶりです。 顔が全く「違う」のです。
生き生きと働いている姿を見て「好きな仕事をするだけで、人はこんなに変わるものなのか?」、と驚いた。
「 羅臼岳 」
知床横断道路からの眺めです。
いい眺めで、大勢の人がバシバシ写真を撮ってました。
「 世界遺産・知床 」
世界遺産区域にある「知床五湖」や「カムイワッカ湯の滝」に行くには、車両規制がある為、シャトルバスに乗り換えて行かなければなりません。(11年前はバイクで行けた。)
ものすごいダート道を、バスで行くわけですが、途中には鹿やキツネがけっこう居ました。
でも、私は北海道4回目なので、鹿やキツネは今までに飽きるほど見ていました。
しかし、今回とうとう「ヒグマ」を見ることが出来ました!
突然だった為 見とれてしまい、写真に収めることは出来ませんでしたが、しっかり見ることが出来ました。
感動しました。
地元の人も、「見たこと無い」と言っていただけに、ヒグマを見るのは無理だと思っていたので、すっごく嬉しかったです。
バスに乗っていた、他の人達も 大興奮でした。
いや〜、びっくりした。
「 カムイワッカ湯の滝 」
名前のとおり、温泉のお湯が滝になっています。
で、この滝をどんどん登っていくと「滝つぼ」があるので、そこに入るわけです。
でも、滝はけっこう急で、オジサン・オバサン達はあきらめて登るのを断念してました。 実際に見ると、けっこうビックリします。
「第一の滝つぼ」
そして、これが「第一の滝つぼ」です。
現在は規制があって、ココまでしか行けなくなっています。(ココまでは10分くらいで来れます。)
本当は、「第四の滝つぼ」まで在ります。
11年前の日本一周では、第四まで行きましたが、ものすごい崖でした。
「落ちたら死ぬかも・・・。」と思うような崖を1時間ほど登っていくと、「第四の滝つぼ」まで行けました。
崖は、自然のまま、何の整備もされていなかったので、階段や手すりなど もちろん無く、実際毎年何人もの「けが人」が出ていたそうです。
「行き」より「帰り」が危なかったです。
また、この温泉は、ヒグマが出ることでも有名でした。
ヒグマが出ると、フルチンのおっさん達が、「叫びながら」一斉に崖を降りてくるそうです。
規制が入り、今後はどうなっていくかは分かりませんが、こんなに自然のままの温泉は、他には無いので、私の中では「日本で一番好きな温泉」です。
「 知床五湖 」
名前のとおり、5つの湖があります。
この写真は「一湖」。
ヒグマが出ることでも有名で、ヒグマが出ると、すぐに立ち入り禁止になります。
この日は、「五湖」すべてOKでしたが、7月のツーリングの時は、ヒグマが出たらしく、「一湖まで」の規制が出ていました。
これが、一番有名な「 二湖 」。
知床連山が湖に、鏡のように映ることで有名です。
ちゃんと鏡のように映ってました。
上の、「一湖」の写真と比べれば違いが分かると思います。
ここでも、鹿が現れました。
ものすごく、間近で見れました。
かわいい声で「めー」と鳴いていました。
「 オシンコシンの滝 」
以前来た時は、あまりすごくなかったのですが、この日は、水の量が多く、凄い滝になってました。
期待してなかっただけに、感動しました。
「 ホタテ 」
サロマ湖近くの、「レストハウス ところ」で食事しました。
サロマ湖は、ホタテが有名なので、「ホタテ丼」と「ホタテづくし定食」をいただきました。
安いし、旨いし、最高でした。
道の駅「かみゆうべつ温泉」のチューリップの湯で温泉に入りました。
ここも、かなり「とろみ」のある湯で、気持ち良かったです。
道の駅『おうむ』
名前が、少し微妙な道の駅。
この日はここで、車中泊しました。