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横浜出身のユキさんが経営している、与那国の名物カレー屋さん。
前回来た時も、イマイチでしたが、今回の味もイマイチでした。
「 与那国馬 」
与那国では、そこらじゅうで馬が歩いています。
島全体が、牧場のようになっています。
このように、普通に道路を歩いています。
前回、バイクで来た時は、道路を走っていると 馬に抜かれたりしました。
馬が、バイクの横をパカパカと追い抜いていくのには、さすがにビックリしました。
「軍艦岩」
こちらの言葉で「ガッパイ」と呼びます。
そうです。「わたるがぴゅん」のガッパイです。
「 前田忠明 」
芸能レポーターの前田忠明も、夕日を見に来ていたので、一緒に写真を撮りました。
Dr.コトーの取材かな?
「立神石」
「信号」
12年前に来た時、島に「一つだけ」信号が有りました。
子供たちが将来、島を出た時に困らないようにと、わざわざ作ったらしいです。
現在は、この他にも信号が立ってました。
「 日本最西端の碑 」
ここが日本で一番西の地です。
ここでは、日本で 一番最後の夕日を見ることができます。
ものすごく美しいです。
※ この時間、観光客のほとんどがココに集まります。
「 女酋長 」
Dr.コトーの出演者も よく来るという居酒屋。
離島の食べ物屋は どこでもそうらしいのですが、満員だと「他へ行ってください。」と追い返します。
「少しお待ちください。」という概念が無いようです。
「 ゴーヤチャンプル 」
意外と美味しいですよ。
もっと苦いのかと思ってました。
この日、たまたま「笑っていいとも スペシャル」があり、ここ与那国島から生中継するというので、見に来ました。
カメラ規制が「超厳しく」て、人の影から こっそり撮りました。
それでも、ちゃんと撮れたりします。
中継が始まると、スタッフは撮影に集中するので、わりと撮り放題でした。
主にビデオでガンガン撮りました。
中継が終わると、現場を見学させてくれました。
ちなみに、私はドラマを見たことが無いので、よく分かっていません。
吉岡が主人公というのは、なんとなく知ってましたが・・・。
このチャリンコも重要アイテムらしいのですが、もちろん よく分かっていません。
「はいどなん」
前回の日本一周でも泊まった宿。
フジテレビのせいで、どこの宿もいっぱいでしたが、たまたまココでキャンセルが出たので泊まれました。
ただし、一日だけ。
素泊まり3000円です。
「 もすらのたまご 」
この船(グラスボート)に乗って、「海底遺跡」を見に行きました。
グラスボートなので、船の底がガラス張りになっています。
「 海底遺跡 」
これが、有名な「与那国の海底遺跡」。
見れば、あきらかに人が創ったものと分かります。
まだ、全く謎が解けてないらしいのですが、一説には「ムー大陸の一部」と言われています。
写真では分かりづらいですが、実際はかなりハッキリと、遺跡を見ることが出来ました。
本当は、シュノーケリングで見たかったのですが、中止になる可能性が高かったので、確実なグラスボートにしました。
遺跡までの行き帰りは、クルージングを楽しむことが出来ます。
これが意外に楽しかったんです!
金持ちが、クルーザーを買う理由がやっと分かりました。
「 日本最西端の碑 」
また、来ちゃいました。
昼間は誰も居ませんでした。
この日は見えませんでしたが、天気のよい日は ココから台湾が見えるそうです。
ちなみに、石垣島より、台湾の方が近いんです。
そんな場所に、与那国島はあります。
やっぱり、道路には馬が闊歩していました。
「 Dr.コトー診療所 」
撮影が始まると、見学できないので、撮影していない時間を見計らって見学。
全ての撮影が終わり、スタッフが東京に帰った後は、島の役所が管理するそうです。
なので、役所に頼めば、中も見学できるそうです。
嫁に言われるがままに、嬉しそうに旗を持っていますが、ドラマを見たことが無いので、意味が分かっていません。
「何 この旗??」って感じです。
この船も、よくドラマに出てくるそうですが、もちろんよく分かっていません。
※ ロケも見学しましたが、カメラ規制が半端じゃなく、
写真撮影は不可能でした。
しかも、かなり遠くからしか、見学できませんでした。
「東崎」
とてもキレイな岬で、与那国馬や牛がいっぱいいます。
与那国馬は、たいへんおとなしくて かわいいです。
与那国馬は、日本古来の在来種で、まじりっけ無しの純日本産とのこと。
道をふさがれてしまいました。
風が気持ちいいのか、このままの状態で全く動きませんでした。
5分待ちましたが動かないので、別の道を通りました。
「 入福旅館 」
与那国の高級旅館。
朝食付きで5000円もしますが、他の宿に空きが無かったので、ココにしました。
でも、さすがは高級旅館。 桜井 幸子など ドラマの出演者が泊まっていました。
宿の入り口で、桜井幸子に出会いましたが、桜井幸子と気づきませんでした。
桜井幸子から、「こんにちは」と言ってきたので、普通に「こんにちは」と返し、通り過ぎた後、嫁が「今の桜井幸子やで。」と言ったので、気づきました。
というか、実は桜井幸子が誰か、あまりよく分かってないません。
後で気づいたのですが、桜井幸子のマネージャーの前で、何度も何度も、「桜井幸子って誰? 有名なん?」って嫁に聞いていました。
マネージャーって知らなかったもので・・・。 悪気はないんですよ。
でも、その後も何度か「桜井幸子」を目撃しましたが、公平な目で見て、私の嫁の方がキレイだと思います。
というか、普通の人でした。
「フェリーよなくに」
このフェリーで、石垣島に戻ります。
約4時間です。