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三重
下関「 唐戸市場 」
「行き」にも寄りましたが、市場が休みだったので、「帰り」にもう一度寄りました。

お目当ては、もちろん「ふぐ」です。

ものすごい人の数でした。
こんなに繁盛している市場は、見たことがありません。

金・土・日曜日のみ、市場内に、露店商が立ち並びます。
「ふぐ」と「すし屋」がメインですが、他にもたくさんの種類の店がありました。

「市場内にある店」ということで、「新鮮」さでは、これ以上の物は、無いでしょう。
どんな高級寿司屋より、確実に新鮮です。

こんな感じで、寿司が並べられています。
すし屋だけでも、20店くらい立ち並んでいるので、どこにしていいか、すっごく迷います。

中には、「当店は、全て天然物!」という店もありましたが、やはり少し高かったです。
でも、「さすがは市場」と思いました。。

店が決まると、紙皿とハシを渡されるので、自分の好きなものを選んで取る、というシステム。
これまた、どれも美味そうで、迷います。

だいたい一貫が、50円から300円くらいですが、100円くらいが一番多く、リーズナブルでした。

もちろん、いろんな店から、少しずつ買うことも出来ます。
写真ので、だいたい1000円です。
写真で見るより、実物は大きく、そしてやはり美味いです。

回転寿司では味わえない、新鮮な味です。

下関といえば、やはり「ふぐ」

写真のは、「ふく汁」。(400円)
いままで食べた「汁物」で、一番旨いかも。
そのくらい美味しかったです。

「ふぐのから揚げ」
もちろん、揚げたてを入れてくれます。
これで、500円です!
しかも、めちゃくちゃ旨いんです。(揚げたてが効いてる。)

たった500円で、ものすごく贅沢な気分が 味わえます。

「ふぐの寿司」
なんと10貫で500円!
つまり、一貫50円。

しかし、味はそれなりでした。

「ふぐ競り(せり)の銅像」
さすが市場、こんな銅像があります。

「世界一のふぐの像」
唐戸市場の前には、亀山神社があり、そこには世界一の「ふぐの像」があります。

「 巌流島 」
昔は、宮本武蔵が 佐々木小次郎と闘った場所。
最近では、アントニオ猪木と マサ斉藤が闘った場所 として有名な巌流島は、ここ下関にあります。
意外と皆さん知らないですよね。

唐戸市場近くの、唐戸浅橋から船が出ていて、往復で1000円です。

約10分で、巌流島に到着します。

もちろん、「宮本武蔵 vs 佐々木小次郎」の銅像があります。

看板には、巌流島の歴史が綴られているのですが、そこにはなんと、アントニオ猪木 vs マサ斉藤の巌流島対決の事例も記されていました。

さすがは、猪木。歴史に名を刻んでます。

ココが、武蔵と小次郎が闘った場所です。

よく考えれば当然なのかもしれませんが、「佐々木小次郎の墓」がありました。

吉田松陰が、墓を作ったといわれています。

巌流島からは、関門海峡がよく見えます。
良い眺めです。

「 ウイングガーデン 満天の湯 」
オープン一年目の、新しい日帰り温泉施設。
新しいだけあって、広いし、キレイだし、設備も抜群でした。

はじめ、道の駅「サザンセトとうわ」で寝ようとしたが、イマイチだったので、近くのセブンイレブンの駐車場で、車中泊しました。

10月15日

10月16日

「 シロヘビ観覧所 」
岩国市で見つかった、天然記念物の「シロヘビ」を見ることが出来ます。

岩国市で発見されたヘビは、なぜか真っ白で、なぜ白いかは、今も謎 との事です。
弁天様の生まれ変わりとされていて、大切に祭られています。

本当に、真っ白でした。

「 錦帯橋 」
岩国市にある、日本三大奇橋のひとつ。
木造の5連アーチの橋で、見ごたえバツグンでした。

ただし、橋を渡るのは有料なので、止めました。

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