



















米沢で食べた「米沢牛」
山形といえば、米沢牛!
この肉を食わずに、山形を通るわけにはいきません。
というわけで、本場「米沢」でも、米沢牛を食うならココ、と言われている「グルメプラザ金剛閣」に行きました。
これがその、「米沢牛」。
もちろん、肉のランクで最高ランクの「A−5」です!
迷ったあげく、「すき焼き」でいただく事にしました。
そして、米沢のすき焼きは、ナント味噌味なんです。
興味津々で いただきました。
たまりませんっ!美味しすぎです!
最初は、味噌味に違和感を感じましたが、なんといっても「肉が最高!!」なので、やっぱりウマイ!
しかも、一人前4800円。 この味でこの値段なら、バーゲンセールです。
道の駅「天童温泉」
この日は、ここで社中泊しました。
「 山形そば街道 」
山形県には、40軒もの蕎麦(そば)屋が集まった地帯があり、人はそこを「山形そば街道」と呼んでいる。
その中でも、特に有名な「あらきそば」に行きました。
写真では、伝わらないと思いますが、店構えが最高!
築180の古民家を使用しているだけあって、かなり良い雰囲気です。
11時に行ったのに、店は満席。しかも、30分くらい待たされました。
これが名物の「板そば」。
山形県では、板で蕎麦を食べる風習があるようで、今でも板で蕎麦が出てきます。
これが、激まずっ!
ビックリするくらい、まずかったです。
とにかく、麺が太くて、しかも硬い。
そばのグミを噛んでいるような感じでした。
蕎麦の味もイマイチ。
つゆだけは美味しかったのが、救いでした。
超オススメ!「 銀山温泉 」
あまり有名な温泉郷ではありませんが、ここは超オススメ。
かなり良かったです。
写真のとおり、「大正ロマン」の情緒が残る建物が立ち並んでいて、雰囲気は最高です。
じっさいに来れば、必ず立ち止まって見とれてしまうでしょう。
そのくらい、雰囲気バツグンです。
そして、写真に写っている建物のほとんどが、温泉旅館なので、じっさいに泊まる事が出来ます。
写真の建物も、温泉旅館。
しかも、日帰り温泉も可能で、だいたいが200円から500円です。
わかりづらいですが、川には岩魚(イワナ)が泳いでました。
川も本当にキレイでした。。
私たちは、少し離れたところにある、「しろがねの湯」に入りました。
小さな温泉でしたが、貸し切り状態だったので、独り占め。
写真では伝えられない雰囲気の良さがあり、正直とろけてしまいます。
奥に行けば滝などもあり、ちょっとした散策なんかも楽しめるようです。
そして、川は、ホントに綺麗。
これは、名物のカレーパン。
なぜカレーパンなのかは知りませんが、味もごくごく普通でした。
大正ロマン。
良く聞く言葉でしたが、いままで ピン ときませんでした。
しかし、ここに来て、大正ロマンの良さを実感することができました。
はっきり言って、想像以上に感動できます。
そして実は、ここ銀山温泉は、あの「おしん」のロケ地です。
おしんの母が、芸者として出稼ぎに来ていた、温泉街です。
ちなみに、少し離れた場所には、おしんの生家(ロケ地)もあるそうです。