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観光スポット満載の県でした。
特に日光。
そこは、想像を遥かに超える「驚きと、楽しさ」を兼ね備えており、「栃木@」のページでも行きましたが、一日や二日では到底見る事は出来なかったので、今回もたっぷり日光を楽しんでしまいました。
もちろん、日光以外にも見どころがあり、たいへんオススメの県です。
【 日光猿軍団 】
【 川治温泉 】
【 日本一の餃子の街・宇都宮A 】
ギョーザといえば宇都宮。
宇都宮といえば、ギョーザ。
「栃木@」のページでも行きましたが、やっぱりまた、来てしまいました。
餃子2大派閥の一つ【 正嗣 】
【 宇都宮餃子館 】
感動!そして感動!【 日光東照宮 】
日本三大名滝の一つ【 華厳の滝 】
日本最古のリゾートホテルとして名高い「 金谷ホテル 」。
その金谷ホテル直営のパン屋がこの「金谷ホテルベーカリー」。
本当は、皇族も宿泊するという、金谷ホテルを見学したかったのですが、入れる雰囲気では無かったので、せめてパンだけでも味わおうと、ここにやってきました。
うまい。
本当にうまい。
正直、値段は高いですが、美味しいです。
「金持ちは、こんなの食べてるのね。」と、ちょっと差別の気分を味わえます。
いや〜、それにしても、お高級喫茶店のモーニングって最高ですね。
ある意味、日光で一番有名な観光スポットは、この「 日光猿軍団 」かもしれませんね。
というわけで、行ってきました。
意外や意外。
カメラ規制が「超」厳しくて、全く写真を撮れませんでした。
苦し紛れに、何とか撮ったショットがコレ。
そのくらい、カメラ規制は厳しかったです。
で、肝心の内容はというと・・・、面白かった!
辛口批評の嫁も、大満足の内容でした。
ただし、やっぱり「臭い」は、ある程度ありましたよ。
テレビでもおなじみの校長先生。
今は、舞台には出ていませんが、パネルだけはしっかりありました。
「栃木@」の時は、基本どおり 鬼怒川温泉に行ったので、今回は「 川治温泉 」の「 薬師の湯」 に入りました。
栃木といえば、鬼怒川温泉ばかりが有名だが、実は他にも有名温泉がいっぱいある温泉王国なのです。
この薬師の湯を選んだ理由は、まず300円と安い事。
そして、なによりも、川を眺めながら湯に入れるという、このロケーションの良さ!
ちゃんと、川のせせらぎも聞こえてきました。
内湯もありますが、シャワー等はなく、昔ながらの公共温泉といった雰囲気で、のんびり入る事が出来ました。
写真のとおり、男湯は、外から丸見えなんです。
超開放的な温泉で、本当に気持ちが良かったです。
ギョーザといえば、宇都宮。
その宇都宮でも特に人気の2大勢力といえば「 みんみん 」と「 正嗣 」。(宇都宮市民の常識。)
「みんみん」は、「栃木@」で行ったので、今回はもちろん「正嗣」に行きました。
「素晴らしい」&「エクセレント」&「トレビアン」。
つまり、めちゃめちゃ旨い!!
同じ餃子なのに、何が違うの?と、科学的に調べてほしくなるくらい、旨い!
ハッキリ言って、「みんみん」よりも美味しかったです。
そして、「正嗣」のすごいところは、メニューにも表れています。
なんと、「焼き餃子」と「水餃子」の2つのメニューしか無いんです。
なんと、ビールすらメニューに無いんです。
しかも、両方とも値段は170円。
安い、安すぎる!
でも、ご飯とビールくらいは、メニューに追加して欲しいな。
餃子2大派閥を制し、気を良くした私たち夫婦は、他にも美味しい餃子があるはずと、これまた超有名な「 宇都宮餃子館 」に行きました。
この店の特徴は、なんといっても種類の多さ。
全13種類の餃子が味わえるんです。
というわけで、普通の焼き餃子と、ニラ餃子と、チーズ餃子を注文しました。
まずは、普通の焼き餃子。
「正嗣」の後だったので、たいへん普通に感じました。
美味しいのは美味しかったですよ。
次が、ニラ餃子。
これは、かなり旨かった。
さすがは、地元栃木産のニラをふんだんに使っているだけのことはあります。
最後はチーズ餃子。
これは、イマイチかな。
チーズが大好きなので注文しましたが、あんまりでした。
イメージ的には、とても合う気はしていたんですが・・・。
この店のマスコットキャラクターの「スタミナ健太くん」。
こういうのを見ると、
「いや〜、儲かっているんだな〜。」って感じてしまいますね。
道の駅「はが」
この日はここで車中泊しました。
この道の駅は、とにかくデカイ。
デカすぎて、トイレまでが遠くて大変でした。
もう少しで、うんこを漏らすところでした。
「栃木@」の時は、別館のカフェに行きましたが、今回は、本館のレストランに行きました。
ハンバーグと、ミチカツレツをいただきました。
ハンバーグは普通でしたが、ミンチカツレツは、美味しかったです。
まぁ、なによりも、この高級な雰囲気で料理が味わえるというのが良かったです。
ちょっとセレブな気分になれるひとときでした。
見てください、この外観。
米国貿易商人の別荘を利用しているというこの外観は、何か特別な雰囲気がありました。
私は大阪生まれの大阪育ち、生粋の大阪人です。
なので、徳川家康は嫌いです。
ですが、やはり日光といえば「 東照宮 」。
しかも、世界遺産となれば、行かないわけにはいきませんでした。
そして、まさかこんなに感動するとは・・・。
まずは、五重塔。
この程度なら関西にもあるので・・・。
と、最初は軽く思ってました。
でました。
これが「見ざる、言わざる、聞かざる」で有名な「 三猿 」です。
「見てみぬふり」という意味に取られがちだが、本当の意味は、「幼いころは悪い事に触れさせずに育てよ」という意味らしい。
でたー!
これが「 陽明門 」です!
TVや雑誌で一度は見たことがあるんじゃないでしょうか?
わたしも、TV等で、見たことがありましたが、実際に見て、こんなに感動するとは思いませんでした。
そのくらい、圧倒的です。
あらゆる建造物の中で、とにかく圧倒的。
心にダイレクトに響きます。
見た瞬間、言葉をなくし、ただただ感動。
これまた有名な「 眠猫 」。
家康公が眠る墓へ続く門の中に、その猫はいました。
すっごく小さいので、写真のように看板が無ければ気づかないでしょう。
作者が、伝説上の名工・左甚五郎とされる為、こんなに小さいのに有名。
アップにしても、やっぱり小さい。
この猫の裏には、雀の遊ぶ彫刻があり、猫が眠っているので、雀が安心して遊んでいるのを表現している。
つまり、眠り続ける猫は、永遠の平和を表しているというわけです。
そして、これが徳川家康の墓。
ものすっごい奥にあり、ひじょーに静かで、何ともいえない特別な雰囲気がありました。
写真では、やはり伝わりませんが、どこもかしこも別格。
なにせ、ここにある全ての建物が国宝なのですから。
とにかく、実際に見てください。
別格です。
京都で、さんざん国宝級の寺院や建物を見てきましたが、東照宮の建物全てが、別格。
違いはあきらかで、ただただ徳川家康の権力の凄さを感じる事が出来ます。
細部にいたるまで、職人達の「全力」が伝わってきます。
まぁ、変なものを造れば殺されたでしょうし、まさしく「命がけ」を感じる事が出来ます。
数ある別格の建物の中でも、やはりこの「陽明門」はさらに別格。
夫婦ともども時間を忘れて、けっこう長い時間、見とれていました。
よもや、建物ごときで こんなに感動させられるとは。
徳川家康、恐るべし。
来た時は、やはり観光客でいっぱいでしたが、どういう訳か一瞬、観光客が一人も居なくなる時がありました。
その瞬間に撮った写真がこれ。
けっこう珍しいんじゃないでしょうか?
最後は、「三猿」で。
東照宮は、とにかくオススメです。
近い将来、絶対に両親も連れて行きたいと思っています。
日光といえば、「 華厳の滝 」も有名です。
大学時代にした「バイクでの日本一周」の時に来て感動したので、嫁にも是非見せてやろうと来ました。
しかし、あいにくの「超・霧」。
全く見えませんでした。
一応、一番近くまで行きましたが、滝の音はすれど、結局滝自体は、見ることが出来ませんでした。
残念です。
写真では狭く感じるかもしれませんが、実は広大です。
ちゃんと見れば、一日では無理なくらい広く、見どころも満載です。
本当に、見るところが多いので、ガイドブックを買ってから行くようにしましょう。