









訳あって載せてませんでしたが、6月に丹後半島ツーリングに行きました。
このチームに参加するのは初めてでしたが、毎回10台〜20台が集まる有名なチームです。
今回も15台が集まりました。
もちろん、ヒマ人「森口氏」も参加です。
まずは、丹後半島の「 食 」を堪能しようということで、「御食事処 兵四楼」に向かいました。
地元の魚介類が味わえる食堂で、かなり有名らしいです。
写真の定食で1000円。
刺し身が、めちゃ美味しく1000円なら、かなり安いです。
「 伊根の舟屋 」
丹後半島を代表する風景『 舟屋郡 』。
舟屋とは、海面すれすれに建てられた家で、一階部分が船の格納庫になった独特な造りの家です。
その舟屋が200軒以上集まった地帯が、重要伝統的建物郡に指定されていて、旅情の雰囲気をたっぷりかもし出しています。
写真ではこの程度ですが、実際に見れば、かなり圧巻の景観でした。
「 舟屋とCBR 」
こういう旅情たっぷりの風景とバイクって、意外にマッチしますよね。
自動車だと、こういう雰囲気に合わないんです。
日本一周の時も、エブリィと風景の写真はほとんど撮りませんでしたし。
「 道の駅 舟屋の里伊根 」
有名な道の駅で、ここの展望所からも、伊根の舟屋郡を眺める事が出来ます。
ツーリングの楽しみの一つ「休憩」。
もちろん、走るのも楽しいですが、休憩時間にみんなでバイク談義に花を咲かせるのもまた、楽しみの一つです。
今日初めて会った人達と、バイクの話で盛り上がる。
こんなに素敵な時間は、なかなか在りませんよ。
本当、バイクに乗っているというだけで、何故こんなに話が弾むのか?、と不思議に思うくらい話が盛り上がります。
バイクって、友達を作るには最高のアイテムのような気がします。
「 丹後半島の海 」
丹後半島に来るのは久しぶりでしたが、この日の海はめちゃくちゃキレイでした!
前に来た時は、これほどまでにはキレイではなく、それは私だけじゃなく、この日参加した
ほとんどの人がそう感じた、と言ってました。
それほどまでに、この日の海はキレイでした。
海流等の影響で、日によってキレイさが違うようですね。
このチームのペースは、相当に速かったです。
今まで、いろんなチームでツーリングしましたが、これほど飛ばすチームは初めてでビックリしました。
実際、森口程度ではついてはこれず、死にそうになっていました。
中でもびっくりしたのが、XJR1300に乗ったオジサン。
歳を聞いてビックリ!なんと60歳との事。
この相当速いチームにおいても、常に2番手に付いて走っていました。
しかも、着いて来れずに遅れる人が続出する中、ずっと付いて来ていました。
「世の中は広い。」と、ホントに思いましたし、60歳でもあれだけの走りが出来る人が居るんだ、と勇気をもらう事が出来ました。
まだ34歳。 バイク人生は、まだまだ「これから」っすね。