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あまり知らない人だが、とりあえず写真撮っときました。
「高橋 英倫」選手。
この人もあまり知らないが、唯一カワサキで来ていたので、撮りました。
「寺本 幸司」選手。
スズキの有名ライダー。
「酒井 大作」選手。
ヨシムラのライダー。
「波多野 祐樹」選手。
髪型が変わってて、はじめ分かりませんでした。
出ました。「辻村 猛」選手です。
感動。
去年、伊藤選手と組んで「8耐」優勝した選手です。
モリワキのお2人にもサインをいただきました。
「森脇尚護」選手と「山口辰也」選手です。

3月4日(日)。
鈴鹿サーキット ファン感謝デーに行ってきました。
写真の左に写っているのは、前の会社の後輩の森口。
そして、写真の右に写っているのが、今回の企画者、山路くん。
森口の友達で、話には聞いていたが、会うのは初めてである。
関係ないが、100mのベストタイムは10.9秒らしい。
自分より速い人に会ったのは、久しぶりだった。
最初のイベントは「人文字」。
バイクに乗ってきた人だけが参加できるイベントで、バイクと人で、「8耐」の人文字をつくるイベント。
今年の「8耐」のパンフに載るらしい。
原付スクーターで参加している猛者もいた。
スタンドからだと、人文字はわからない。
なので、写真のクレーンから、写真を撮っていた。
朝から、サーキット内のいろんな場所でイベントが行われてました。
まずは、「ST600」クラスの有名チーム「project X racing」のイベントに参加。
本物のレース車両のアクセルを吹かすことが出来るイベントです。
限定4名。
50名ほどが手を挙げたので、ジャンケンでの勝負となりました。
勝負が「ジャンケン」ということになった時点で、私の勝利は確実になりました。
全勝負「 後出しで勝つ 」という偉業を成し遂げ、みごとに最後まで勝ち残りました。(後出しなので当然だが。)
ボタンを
押して下さい。
デモ走行の合間には、コース内にも入る事が出来ました。
コース上には、選手やレース車両が並べられてたりしていました。
でました!
「ヨ・シ・ム・ラ」!!
鳥肌が出て止まりませんでした。
感動!
無理言って、ハンドルを握らせてもらいました。
ちょっと、ビビッてます。
キャンギャルも、ものっすごい数が来てました。
キャンギャル「のみ」が目当てのカメラマンも、ものっすごい居てました。
さすがは「伊藤 真一」選手。
人・人・人の人だかり。
写真撮るのも一苦労。
フォーミュラー・ニッポンのレース車両もありましたが、知らないので、見ても分かりませんでした。
バイクより、自動車の写真を撮っている人の方が多かったように思います。
端っこまで行くと、ストレートがズドーンと広がってました。
気持ちイー。
こんな事もできます。
ココに来た ほとんどの人が、同じ事をしていました。
ピットから見たスタンド。
普段は見ることが出来ません。
森口もノリノリでした。
ナント、ピット内も見る事ができました。
ピットには、いろんなマシンも置かれていました。
写真のは、伊藤真一選手がJSB1000クラスで優勝したマシンです。
ヨシムラです。
デモ走行前の、準備をしていました。
往年の、レース車両も展示されてました。
ヨシムラの「8耐」のマシン。
1983年の車両です。
他にも数台、過去のヨシムラの車両が展示されてました。
ちゃんと「ポップ吉村」さんの写真も、飾られてました。
往年の名マシン。
「TECH21」です。
昔は、このカラーリングのFZRが、いっぱい走っていましたね。
キャンギャル。
「人群がるところ、キャンギャル在り。」という四字熟語があるように、どこででも群がってました。
「人だかり」があるので、有名選手が居るのかと思って行ったら、9割はキャンギャルでした。
そのくらい、カメラマニアがうじゃうじゃ居ました。
TVで見るのと同じく、「目線お願いしまーす。」とか「顔下向きでお願いしまーす。」とか注文してた。
てっきり、TVだけの造りキャラかと思ったら、普通にそんなキャラばっかりだった。
カメラ小僧(&オヤジ)、恐るべし。
出た〜っ!
ホンダRC211V〜!!!
2006年度、motoGP優勝車両です。
つまり、去年のバイクで、一番速いバイクです。
しかも、ヘイデンが乗ってた本物の車両!
いわゆる、ニュージェネレーションの方です。
出た〜〜〜〜〜!!!
ヤマハYZR−M1だ〜〜〜!!!
上のRC211Vも、たしかに凄いが、でも やっぱしコレやね。
ナンバー「46」。
まぶしい。 まぶしすぎる〜。
鳥肌出まくりで、チンチンも立ってしまいました。
感動&興奮!
そして、さすがは「YZR−M1」。RC211Vよりも遥かに多くの人が写真を撮ってました。
ホント、この写真撮るのには、苦労しました。
この3台が並ぶ姿は、壮観!
この日は、コントロールタワー内も見学できました。
普段は、絶対に入ることは出来ないので、貴重な体験でした。
コントロールタワーから見た眺め。
ちょうど、ST600のデモ走行が始まる時間だったので、コントロールタワーから見ることにしました。
ST600。
600ccとはいえ、やっぱり速いです。
デモ走行なので、ウィリーなどをして、観客を沸かせてくれます。
コントロールタワーから見た、ST600の動画です。
いっぱいウィリーをしてくれている動画です。
フォーミュラー・ニッポンのデモ走行もありました。
フォーミュラー・ニッポンの動画です。
デモ走行の合間に、モータースポーツの表彰式がありました。
真ん中の白い服を着ている人が、北川 圭一選手。
私の、一番好きな選手です。
鈴木 亜久里。
このイベントの、メインキャラの一人。
どうせなら、F1の車両も展示して欲しかった。
皇帝シューマッハが引退したので、F1人気は無くなっていくでしょう。
今後のF1人気を、ささえて欲しいです。
motoGPのデモ走行。
なんと、2007年用の車両でのデモ走行でした。
今年からmotoGPは、990ccから「800cc」にレギュレーション変更されます。
その800ccのニューマシンで、走行してくれました。
ちなみに、この日が、日本初披露だったようです。
motoGPの動画です。
800ccといえど、やっぱり最高峰クラスのマシン。
めちゃめちゃ速いです。度肝を抜かれました。
フォーミュラー・ニッポンの車両なんかより、全然速かったです。
マフラーの音も、桁違い。
速すぎて、カメラを合わせるのが難しかったです。
往年の、「8耐」マシンのデモ走行もありました。
「8耐」マシンの動画です。
「SUPER GT」のデモ走行もありました。
NSXのレース車両ということで、すごく期待しましたが、めっちゃ遅かったです・・・。
音だけ、やたらにデカくて・・・。
ST600の方が、はるかに速かったです。
やっぱり、直線はバイクの方が速いようです。
「SUPER GT」の動画です。
メインスタンドの、最上段から見たので、眺めは最高でした。
デモ走行後には、motoGPの車両も展示されてました。
今年、使用するであろう車両を間近に見れて、感激。
まず始めに、一番好きな「北川 圭一」選手にサインをもらいました。
もちろん、一番先頭に並びました!
ただただ、感激・・・。
デモ走行が終わると、選手のサイン会が始まりました。
さすがに、少し緊張しました。
実は、かなりドキドキしてます。
ちなみに、サイン色紙とペンは、サーキット側が用意してくれてました。
もちろん、タダです。
無理を承知で、ジャケットにもサインを頼むと、快くOKしてくれました。
嬉しい。
嬉しすぎる〜!
これが、そのサイン。
まあ、すぐに消えると思うけど・・・。
色紙の方は、額に入れて飾ってます。
ザックバランで、すごくいい人でした。
また、好きになりました。
出た〜〜〜〜〜!!!
阿部ノリック!!!
一番 「憧れ」の選手です。
さすがノリック。
ものすごい数の人が並んでました。
30分くらいは並びましたね。
そして、やっぱり緊張。
めっちゃドキドキしました。
もちろん、、ジャケットにもサインを頼みました。
アクセルをちゃんと回せるように右手首にしてもらいました。
「アクセルだけじゃなく、ブレーキもちゃんとしてね。」と言われました。
これもまあ、すぐに消えるでしょうが、すっごく思い出に残ります。
有名人に有りがちな「お高い感じ」が全く無く、すごく丁寧に、ファンと接してくれました。
私の憧れの人は、やっぱり素晴らしい人でした。
感無量!
まさしく、感無量。
この瞬間、「今なら、ノリックと結婚してもいい。」とさえ思ったほど。
とにかく、久しぶりに心から感動した。
ホンダのベテランライダー、「岡田 忠之」選手。
もちろんサインをいただきました。
ベテランらしく、余裕のファン対応。
がっちり握手までしました。
この人は、知らないんですよね。
実は。
「寺本 幸司」選手。
パンフレットにサインしてくれました。
握手もがっちり。
「波多野 祐樹」選手にもサインをいただきました。
「脇坂寿一」選手。
フジテレビの番組「ジャンクスポーツ」でもおなじみのレーシングドライバー。
さすがに、すごい数の人が並んでました。
でも、ノリックと違って、「お高い感じ」を むき出していました。
サインもチョロチョロって書いて、「はい、次。」みたいな感じでした。
テレビのイメージとは、全然違いましたね。
まぁ、有名になったら、こうなるのが普通なんでしょうね。
星野だー!!!
ナント、「星野 一義」まで居ました!!
通称「日本一速い男」。
F1で走って欲しかったなー。
この日は、たまたま来た感じで、サインもファンとの交流も全く無く、選手とだけ喋ってました。
ちなみに、元はバイクのレーサーです。
うだつが上がらなかったので、車に行ったらしいです。
最後の締めは「伊藤 真一」選手。
凄まじい数の人が並んでいたので、サインは無理かな、と思っていましたが、帰る頃には少し減り始めたので、並びました。
日本でいちばん有名なライダーといえば、やっぱりこの人でしょう。
もうかなりのベテランだが、まだまだ健在。
去年は、「JBS1000」も、「8耐」も優勝しています。
アッという間の一日でした。
気づけば、もう5時でした。
こんなに早い一日は、何十年ぶりかなぁ。
森口と、愛車の「ZRX1200」。
豚に真珠とは、このことです。
愛機「CBR600RR」と私。
ファン感謝デーは、初めてでしたが、こんなに凄い内容とは知りませんでした。
しかも、インターネットでクーポン券を印刷すれば、入場料は「タダ」なんです。
こんなに ドキドキワクワクしたのは、いつ以来だろう・・・。
それくらい楽しい一日でした。
このイベントに誘ってくれた山路くん、ありがとー。
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