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夫婦で日本一周旅行

鳴子温泉(奥羽三大温泉のひとつ)
これまた、関西では馴染みの無い温泉ですが、歴史と伝統のある大きな温泉郷です。

皇太子さまも入られた事のある、鳴子観光ホテルの温泉に入りました。
入浴料1050円と高い割には、施設は普通。
しかし、温泉は、乳白色で、とろみ度がありGOOD。
露天の温泉は、緑色の珍しい湯でした。(入浴剤?)

実は日本が元祖の「 冷やし中華 」
意外ですが、冷やし中華は、日本で誕生した料理です。
仙台市にある「 北京料理 龍亭 」の店主が、夏場の売り上げをアップさせる為に考案したのが始まりだそうです。
それが、全国に広まった、ということです。

というわけで、冷やし中華発祥の店「 北京料理 龍亭 」に行ってみました。

これが、元祖「冷やし中華」
自分で、野菜を盛り付けるのが、仙台流。

盛り付けると、こんな感じです。
ごくごく普通。

味も、ごくごく普通でした。

仙台といえば、やっぱり「 牛タン 」!!
「海沿い編」の時に、本場の牛タンのウマさに感動したので、また食べることにしました。

前回は、牛タン発祥の店に行ったので、今回は、一番評判の店「 利久 」に行きました。

やっぱりというか、ものすごい人が並んでました。

これが、その牛タン。
仙台の牛タンの特徴は、「分厚い」こと。
見てのとおり、焼肉屋の牛タンとは、厚みが全然違います。

そして、やっぱり激ウマっっ!
肉厚なのに柔らかく、歯ごたえが良いんです。

そして、さすがは評判店。
前回の「味 太助」より美味しかったです。
特に、嫁が御満悦で、今でもたまに「食べたい」と言っております。

ちょっと贅沢して、タンシチューも食べました。
その名も「 ぜいたくなタンシチュー 」。

これも、美味しかったです。
でも、牛タンの方が、味のインパクトが強く、味勝負では牛タンに軍配が上がりました。


とにかく、普段食べてる牛タンとは、別物なのです。