



























「 四万十川 」
最後の清流、四万十川。
日本一有名な川です。
「 沈下橋 」
水の流れが多くなると、水の中に潜ってしまうので「沈下橋」。
洪水でも、流されないような造りになっています。
だから、柵や手すりはありません。
四万十川に多く見られる橋で、四万十川の代名詞的な存在。
ちなみに、写真の橋は、有名な「岩間の沈下橋」です。
写真のように、自動車も通ります。
が、けっこう恐いです。
手すりも無いので、「くしゃみ」一つで、川にダイブしてしまいます。
四万十川に行った事のある人は、たいてい「汚い川」と言います。
私自身も、そうでした。
しかし、それは中流域や下流の話。
かなりの上流まで行くと、川の姿が一変します。
美しい。
本当は、美しい川なんです。
せっかく、四万十まで来たのなら、ぜひ上流域まで行ってください。
「来て良かった。」と思う事ができます。
四万十川には、嫁とも何度か来てるんですが、いつも中流域まででした。
たぶん、ほとんどの人がそうだと思います。
でも今回、がんばって上流域まで行って良かったです。
本当の「四万十川」を知ることが出来たように思います。
これは、下流にある標石。
四万十川って書いてある標識って、案外無いんですよね。
ここら辺までくると、もうかなり汚い川です。
居酒屋「 一本釣り 」
高知市ににある、有名な居酒屋。
ここの「かつおのタタキ」が最高で、もうこれで来るのは3回目です。
「 かつおのタタキ 」
ここのタタキは、本当に美味しいんです。
普段食べているタタキとは、全くの別物です。
というか、「本物」は、やはり違います。
道の駅「南国」
この日はここで、車中泊しました。
この辺りは、からくり人形が盛んのようで、道の駅にもカラクリ時計がありました。
でも、人形が出てくるだけで、イマイチ。
喫茶店「 さいたにや 」
知る人ぞ知る、坂本竜馬ゆかりの店。
なんと、坂本竜馬の実家「才谷屋」の跡地の一角に作られた喫茶店で、その名も「さいたにや」。
店の人は、坂本家ゆかりの人かと思いきや、ただの竜馬ファンでした。
このボリュームで、380円は安い。
味もなかなか。
店の中は、竜馬関係の本や物で、あふれていました。
10月27日(金)
「 坂本竜馬生誕の地 」
坂本竜馬の実家「才谷屋」は跡形も無く、何も残っていません。
ただ、この石碑が、ポツン と立っているだけです。


「 黒潮温泉 龍馬の湯 」
昨日の晩に入ったのだが、写真を撮るのを忘れていた。
たまたま、通りかかったので、朝撮りました。
ホテルにある、温泉施設なので、とてもキレイ。
名前は、龍馬の湯だが、何も関係ないとの事。
漫画がいっぱい置いてあった。
「 アンパンマンロード 」
高知県香北町は、アンパンマンの作者「やなせたかし」氏の生まれ故郷。
なので、町にはアンパンマンが、あふれています。
商店街には、アンパンマンロードがあり、そこらじゅうにアンパンマンのキャラクターが、配備されてます。
バイキンマン。
ドキンちゃん。
メロンパンナちゃん。
こんなキャラあるの?
こんな風に、石像もあります。
これが、よく出来ていて、持って帰りたいくらいでした。
しかも、そこらじゅうに設置されていて、しかも、同じキャラもたくさん・・・。
バイキンマンだけで、10体以上有ったような・・・。
やっぱり、アンパンマンは、目立つ所にありました。
他にも、カレーパンマンなど、ほぼ全キャラが有りました。
しかし、町自体は ハッキリ言って活気が無く、寂れてました。
しかも、アンパンマンの町なのに、「あんぱん」を売ってませんでした。
大阪なら、確実に「アンパンマンあんぱん」を売ってます。
どんなにマズくても、絶対に売れるのに・・・。
「あんぱん」は無いのに、マンホールは作ってました。
「先に、あんぱん作れよ。」って感じでした。
でも、そこらじゅうにキャラクターが居て、実はかなり楽しかったです。
子供が居る人は、来る価値「超アリ」。
100%喜びます。
大人も、以外に楽しいです。
「 アンパンマンミュージアム 」
アンパンマンロードの近くには、アンパンマンミュージアムがあります。
高いので、中には入りませんでした。
平日だというのに、家族連れがいっぱいでした。
アンパンマン、恐るべし。
こんな風に、鉄の像もいっぱい。
全キャラクターが、有るようです。
ひとつひとつの造りが精巧で、やはり持って帰りたくなります。
ものすごく、よく出来ていました。
「 中岡慎太郎像 」
室戸岬にある、大きな銅像。
坂本竜馬ばかり目立ってますが、実は中岡慎太郎の方が、活躍してたりします。
でも、小説にするには、面白エピソードが少ないらしい。
室戸岬には、弘法大師「空海」の石像もあります。
この時は、意味が分かりませんでしたが、後に「お遍路」した事で、なぜココに弘法大師の石像があるのか、理解出来るようになりました。