























「 ベッセルおおち 」
複合施設の中にある温泉。
この日は、たまたまイベントの日で、夫婦で行くと一人無料でした。
風呂の数も多く、また お湯が特徴的で、すっごく「スベスベ」していました。
ただ、露天風呂は少し小さかったです。
道の駅「みろく」
この日は、ここで車中泊しました。
手打ちうどん「 がもう 」
「京都」のところでも書きましたが、私はうどんが大好きです。
いや、もう愛してしまっています。
そんな私は、以前に夫婦で「讃岐うどんツアー」なるものをして、評判店10店ほどを、食べ歩いたことがあります。
その時に、夫婦共に評価の高かったのが、この「がもう」。
見ての通り汚い店で、しかも、食べる場所は外の長イス、というある意味、最高のロケーションの店です。
この「かけうどん」は、100円。
ものすごく安く感じますが、香川のうどん屋では 当たり前の値段です。
そして、なによりも 激烈に美味しいんです!
「たかがうどんで、そんなに違いがあるわけが無い。」と思っている民間人も多いかと思いますが、かなり違います。
もうこれは、実際に食べてもらうしか無いと思いますが、本当に美味しいうどんです。
そして、やはり「麺」の味が違います。
「 池上製麺所 」
TVでおなじみ、「瑠美子ばあちゃん」の店。
うどんツアーの時に来れなかったので、今回来てみました。
写真のばあちゃんが、そのルミちゃん。
すっごく元気でしたよ。
製麺所なので、中は工場のような雰囲気です。
そこに様々な「天麩羅」や「あげ」が置いてあるので、適当に乗せてトッピングします。
この「店の汚さ」と「適当さ」が、最高のロケーションを作り出しています。
「かけうどん」は、なんと70円。
麺は少し柔めですが、「モチモチ感」と「とろみ」があって、独特なコシでした。
さすがは、「どっちの料理ショー」で、讃岐うどんの代表麺に選ばれて、札幌ラーメンに勝利しただけの事はあります。
はっきり言って、美味しいです。
この大きなちくわを乗せても170円です。
嫁は、あまり うどんが好きではないのですが、「讃岐うどんは、おいしい」と言って、モリモリ食べてくれます。
また、大阪では、一緒にうどん屋には行ってくれないのですが、讃岐では、進んで店を探してくれます。
それくらい、讃岐うどんは、「違う」のです。
写真でも、「路上駐車禁止」と言う文字が、見えると思いますが、そこらじゅうに貼られていました。
後でTVで知ったのですが、近隣住民から苦情の嵐で、もうすぐ新しく建てた店に、移転するそうです。
つまり、このロケーションで食べれるのは、あとわずか・・・。
近隣住民の、「ねたみ」や「嫉妬」ってイヤですね〜。
「 山越うどん 」
讃岐うどんツアーの時に、夫婦そろって、最高得点を付けたのが、この「山越」。
やはり、長蛇の列が出来てました。
名物「釜玉うどん」は150円。
今、全国的なブームの釜玉うどん。
その釜玉うどん発祥の店が、ココ「山越」です。
私は、たまごアレルギーなので、かけうどん(100円)と、やまかけうどん(150円)を注文。
残念なことに、前回よりも麺が柔らかく、コシが無かった。
茹で時間が長かったのかな?
前回来たときは、ものすごくコシがあって、一番美味しかったのに・・・。
少し残念でした。
「 金刀比羅宮 」参り
こんぴらさんの呼び名で全国的にも有名な神社。
また、名物の「765段」という長い階段も有名。
写真が、その階段なんですが、意外と急なんです。
また、杖はタダで貸してくれます。
お年寄りや、金持ち用に、「籠」もあります。
往復7000円。
この時は高いと感じられたが・・・。
これが、森の石松が本宮と間違えて、刀を奉納したという「旭社」。
ここで、半分くらいです。
ツアーで来てた観光客の3分の1は、ここで引き返してました。
思ってるよりも、遥かにしんどいです。
「本殿」に到着すると、一種の達成感に包まれます。
と同時に、なぜ「籠」が7000円もするのかが理解でき、逆に7000円が安く感じられるようになります。
それくらい貰わないと、やってられません。
これが名物の「幸せの黄色いお守り」です。
これは、この本殿にしか売っていません。
つまり、765段上りきった人のみが、買うことの出来る一品なのです。
ある種の「重み」があります。
「 環の湯 」
2つの源泉を持つ温泉施設です。
その2つの温泉、両方ともに 「超トロトロ」のお湯で、お肌がスベスベになります。
本当、ベビーローションのお風呂に入っているような感じでした。
「 鶴丸 」
夜は、カレーうどんの名店「鶴丸」に行きました。
さすが、人気店。20時の開店と同時に、満席となりました。
素晴らしく「テキトー」な接客をしてくれますが、味は本物。
今まで食べたカレーうどんでは、一番美味いです。
「これなら、接客もテキトーになる。」と、妙な納得ができる店です。
道の駅「ふれあいパークみの」
この日は、ここで車中泊する。
敷地内に、「いのだに温泉」があり、温泉メインの道の駅です。
朝、起きると、駐車場にたくさんの「お遍路さん」がいた。
※この時は、まさか自分も「お遍路」する事になるとは
思っていなかった。
10月24日(火)