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夫婦で日本一周旅行

三重
道の駅「石鳥谷」
この日は、ここで車中泊しました。

11月7日(火)

岩手の名物「 盛岡3大麺 」
岩手の名物といえば、「 盛岡3大麺 」が有名。
3大麺とは、
 @ わんこそば
 A 盛岡冷麺
 B じゃじゃ麺
の事。

もちろん、全て食べつくすつもりです。
まずは、『 じゃじゃ麺 』から。

というわけで、じゃじゃ麺発祥の店「 白龍(ぱいろん) 」に行きました。
店の中は、超満員で、ギュウギュウ詰めでした。

これが、その「 じゃじゃ麺 」
きしめん風の平らな麺に、独特の「肉味噌」と、カラシを絡めて食べます。
味は、70点ってところかな。

独特の味で、個性はありましたが、味噌のくさみが気になりました。

しかし、じゃじゃ麺には、なんと食後のオプションがあるのです。

じゃじゃ麺を食べ終わった皿に、生卵を落とし、店主に渡せば、麺の「ゆで汁」を入れてくれます。
すると、「チータン」と呼ばれるスープが出来あがります。

これが、めちゃ美味い!!
肉味噌の臭みが消えて、劇的な味に変わっていました。

コッテリな じゃじゃ麺の後に、あっさりなチータンを飲む。
これが、じゃじゃ麺の人気の秘密でした。

東北温泉の雄「 花巻温泉 」
関西では、あまり馴染みの無い温泉ですが、日本有数の温泉郷です。

今回は、「 ホテル紅葉館 」の温泉に入りました。
さすがに、いい温泉でした。
露天風呂からは、紅葉が見えて、最高の雰囲気でした。

他にも、数十個の立ち寄り湯があり、かなりオススメの温泉郷です。

岩手といえば やっぱり「 わんこそば 」
じゃじゃ麺に続いて、岩手3大麺の2番目は「 わんこそば 」です。
というか、岩手といえば やっぱりコレでしょう!

というわけで、創業125年の老舗「 直利庵 」に行きました。

これが、わんこそばスタイル。

近未来的なこのスタイルは、パリコレにも出品されたことがあります。
詳しくはココ

「わんこそば」は、写真の薬味を乗せていただきます。
イクラや山菜など、9種類ほど。
これが、何十杯も、飽きずに食べ続けれる秘密。


ちなみに、個室でいただけます。
料金は3000円ほど。

給仕さんの掛け声と共に、どんどん入れられていきます。
ホントに、どんどん入れてきます。
おわんに、フタをするまで入れてくるのですが、本当にフタするまで入れてきます。
「もう無理」
って言っても、フタを閉めてなければ、無理やりにでも入れてきます。
それは、まるでノルマが有るかのような入れっぷりです。

そして、意外なことに、そば自体が かなり美味かったです。
エンターテイメント性ばかりに注目してしまいますが、「美味しいそば」として食べても、満足できるレベルでした。

そして なにより、やっぱり楽しかったです。
「わんこそば」がどんなものか知っていましたが、それでも実際やると、かなり楽しかったです。
それは、嫁が、時々「また わんこそば食べたいね。」と話すほどです。
いい思い出になる、オススメスポットです。

カッパ伝説の残る「 カッパ淵 」
やっと来れました!
私の中の「日本で行ってみたい場所 ベスト10」に入ってた場所です。

前回の日本一周で行けなかったので、「今回こそは」という思いでいました。

岩手県の遠野には、古くからカッパ伝説が数多く残っていますが、代表的なのがこの「 カッパ淵 」です。

また、「本当に居たかも。」と思えるほど、なにやら「良い雰囲気」の在る場所です。

そして、私が、ココに来たかった理由の一つに、「 カッパおじさん 」に会いたかった、というのがあります。

カッパおじさんは、10年位前には、よくテレビにも出ていて、見る度に会いたいと思っていました。

しかし、さすがに、もうお亡くなりになってしまっていました。

カッパの神様を祭った祠(ほこら)。
地元の人々は、カッパを神様として崇めていました。

そして、その祠には、カッパおじさんの写真が飾られていました。。
さすがは、カッパおじさん。もはや、神の領域です。

そして、「旅のノート」が設置されていたので、読んでみましたが、やはり来た人のほとんどが「カッパおじさんに会いたかった。」と書いていました。
やはり、みんなに愛されていたのですね。

ちなみに、わたしの「そのとおり〜」という口癖は、カッパおじさんの真似です。

ほんとうに、雰囲気のある場所で、実際にくれば、「居たのかも」と思ってしまいます。

なにやらオーラを感じることが出来ます。

河童の顔をした木です。

実物を見ると、かなりリアルで、やや不気味です。

カッパ淵の近くの「 常堅寺 」には、なんと「 カッパこま犬 」がいてます。

写真では、分かりにくいのですが、こま犬の頭に「 皿 」があるのです。

これが、

こうなります。

民話の里「 遠野 」
遠野市といえば、民話と昔話です。(ザシキワラシも有名。)

そしてその、民話と昔話を、体験できるのがここ「 伝承園 」です。

ココには、色々な施設がありますが、メインは写真の「 曲り家 」と呼ばれる、この地方、独特の造りの家です。

「 曲り家 」の中は、昔のまま保存されていて、かなり雰囲気が出ていました。

この日は、やっていませんでしたが、日によっては、ここで「民話の語り」を聞くことが出来るそうです。

ちなみに、天皇陛下もここで、民話を聞いたそうで、その時の写真が飾ってありました。

カイコの糸巻きです。
初めてしましたが、カイコの糸って、すごいですね。
綺麗でした。

曲り家の奥には、御蚕神堂があり、民話に出てくる「 オシラサマ 」が祭られています。

写真のように、小さい着物に願い事を書いて祭ると、願いが叶うそうです。

それにしても、ものすごく厳(おごそ)かな雰囲気でした。
本当に霊的な何かがあるような、そんな感じがしました。

道の駅「石鳥谷」
この日も、ここで車中泊しました。

めちゃくちゃデカイ道の駅で、24時間の休憩所もあり、そこに住み着いている人も居ました。