






















「和倉温泉」
能登半島にある、超有名温泉郷。
「プロが選ぶ日本のホテル旅館100選」で26年連続一位に輝く「加賀屋」が有名だが、日帰り入浴が10000円とふざけているので、480円の「総湯」に入りました。
ここの温泉は飲めるのが特徴。
ジイさん達は、ゴクゴク飲んでました。
「禄剛崎灯台」
能登半島の一番先っぽにある灯台。
前回の日本一周のときに来て、すごくキレイだったので、また来てみました。
前回はキチンと整備されてましたが、今回はされてないのか、あんまりキレイではなかったです。
観光客もなく、少し寂しい感じになっていました。 残念。
誰が決めたのか知りませんが、ここ禄剛崎が日本の中心点らしいです。
禄剛崎の灯台には、日本で唯一、「菊の紋章」が付けられています。
「 窓岩 」
窓のような穴が開いている岩。
この穴に、夕日が重なるらしいです。
有名なのか、観光客やカメラマンがいた。
「 白米の千枚田 」
すばらしい眺めでした。
本当に、1000枚の田んぼがあるらしく、実際には1004枚もあるとのことです。
道の駅「倶利伽羅」
この日はここで車中泊した。
金沢 「兼六園」
日本三大名園のひとつ。
前回 行くのを忘れていて、今回すごく期待して行ったのだが、
イマイチでした。
仕方の無いことだが、かなりの「作られた感」が漂っていて、
美しさは感じられなかった。
9月20日(水)
日本で最も古い噴水。
高低差を利用した水圧で水を噴き出しているらしい。
これが、一番感動した。
ここが、兼六園で一番メインの場所だが、たいした美しさはなかった。
京都の三千院の方が、よっぽど美しいと思った。
「近江町市場」
金沢にある大きな市場。
ここは、店も多く 活気があって楽しかった。
メインは、魚介類だが、野菜や果物の店も多数あった。
京都の錦市場の雰囲気に似ていた。
「山さん寿司 本店」
ダイナミックな海鮮丼で有名な寿司屋。
市場内にあります。
これがその「海鮮丼」。
2625円と値段は高いが、その分ビックリできます。
寿司屋だが、寿司を頼んでいる人は無く、その時いた客全員(20名ほど)が海鮮丼を頼んでいた。
お茶屋「志摩」。
ひがし茶屋街にある、重要文化財にも指定されているお茶屋。
400円で見学ができます。
ここは、古きよき日本を感じられる良い所でした。
脳に、アルファ波が流れてしまうくらい、落ち着きます。
入場料+700円で、抹茶と生菓子がいただけます。
しかも、ものすっごく良い場所でいただけるので、超オススメです。
やっぱり、脳にアルファ波が流れます。
ひがし茶屋街の町並み。
飛騨高山などと同じく、電線や電柱は地中に埋められているので、
昔ながらの景観を維持しています。
兼六園なんかより、こちらの方がよっぽど美しかったです。