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はじめ、CBR600RRで行こうとも考えたが、やはり
荷物が積めないので、止めた。
結局、普段から足代わりに使っていて、荷物もそこそ
こ積めることから、このV−MAXにした。
ただ、油圧クラッチが オイル漏れしていたので、オイル
を足しながらの旅になるのが、少々不安であったが、
とりあえず出発することにした。(頭の良い子はマネし
ちゃダメです。)
「 ボルティ250と、嫁 」
このボルティで、2代目となるが、嫁はずっとボルティ ひと筋である。
今までに、バイクで「四国一周」や「草津〜軽井沢」や「長野県そばツーリング」など、結婚前から2人でいろいろなツーリングしていた。
そして、意外なことに、私の嫁は バイクが上手いのである。
才能という点では、私よりもずっと上で、峠を走ってもハッキリ言って「速い」のです。
「 舞鶴港フェーリー乗り場 」
北海道へは、フェリーで行きます。
舞鶴〜小樽までは、21時間の船旅です。
料金は、2等部屋代と、バイク輸送代で、一人19600円。
飯は別料金なので、コンビニで買い込んで行きます。
新日本海フェーリーは、けっこう豪華客船です。
私が、12年前に乗った時も豪華でしたが、最近、船を新造したみたいで、さらに豪華になってました。
広いし、綺麗だし、豪華だし、かなり優雅な船旅をする事が出来ました。
巨大な船の為、揺れも ほとんど感じません。
嫁も、この船の豪華さには驚いていました。
昼間は、映画上映もしてくれるし、娯楽設備も整っているので、暇をもてあます事もありません。
2等部屋なので、相部屋でごろ寝です。
でも、すいていたので、広々と使うことが出来ました。
「 小樽運河 」
夜8時、小樽に到着。
とりあえず、小樽運河に行きました。
そして、7月26日だというのに、やっぱり寒かったです。
7月25日〜8月12日
ライダーハウス「だはんこき舎」
北海道には「ライダーハウス」という、北海道の人々が善意で設置した、安〜い宿(タダ〜1000円)が、そこらじゅうにあります。
その数、300以上。
一つの町に、必ず一つは有ります。
小樽では、ここ「だはんこき」が有名です。
こんな感じで、ごろ寝です。
一応、女性部屋は別れてます。
「 鱗友朝市 」
小樽といえば、魚介類!
というわけで、鱗友朝市に行きました。
名物「 巴丼 」
ウニ・いくら・ホタテ の黄金トリオ。
この黄金率の法則は、神をもってしても解き明かすことは出来ないでしょう。
まさに、神秘の味です。
これで、1350円は安い。
「 まっすぐー 」
北海道の道は、ライダー憧れの道!
とにかく、まっすぐ!
そして、広い!
さらに、ガラガラ!
完璧です。
これです! これが北海道です。
この道を、バイクで走る事以上の、楽しい事ってなんですか?
あるなら、教えてください。
爽快っ!!!!!
道の先に見えるのは、海です。
海を目指して、一直線!
本当、最高。 最高です。
「 ノシャップ岬 」
稚内にある有名な岬。
「 日本最北端 」宗谷岬
ここが、日本の一番北です。
だからどうした?と言われても困りますが、ここに毎年 何百万人という人が来るのですから、人間って不思議な生き物です。
でも、「これ以上行けない所まで来た」という、達成感がありますし、なにより、話のネタになります。
やはり、ココにはバイク乗りが いっぱい居ました。
「 クッチャロ湖 」
白鳥と、夕焼けで有名な湖。
夕方5時ごろになると、「夕焼け情報」をマイクで放送してくれます。
今日は何時ごろ夕焼けが見れるか。雲は多いかすくないか、など放送してくれます。
そして、カメラマニアが、ナイポジを陣取り始めます。
クッチャロ湖のほとりには、綺麗なキャンプ場があります。
私が、人生で初めてキャンプした思い出の場所でもあります。
湖を間近に見れるキャンプ場です。
トイレや、炊事場もキレイで、設備もバッチリです。
バイクで5分のところに、コンビニやスーパーも在るので、すごく便利です。
また、すぐ近くに温泉もあります。
バイク乗りに、人気のキャンプ場です。
夜の雰囲気も最高。
やっぱり、外で食べると、美味しいです。
朝はコーヒーを沸かしていただきます。
このロケーションで飲むコーヒーが美味い!
朝です。
サロマ湖名物「 ホタテ 」
サロマ湖といえば、ホタテです。
これ以上の、ブランドホタテはありません。
サロマ湖近くには、ホタテ屋が点在し、どこでも食べれます。
「焼きホタテ」も「ホタテの刺し身」も、だいたい一個100円です。
だから、写真ので300円です。
獲れたての、水槽に入っているホタテを、自分で選んで、目の前で焼いてくれます。
これ以上、新鮮で美味しいホタテの食べ方は、ありえません。
正直、刺し身はイマイチでしたが、焼きホタテは、めちゃめちゃ美味しいです。
ライダーハウス「しじみ」
一泊1200円もしますが、誰も居なかったので、貸切でした。
中はこんな感じ。
「 網走刑務所 」
網走といえば「刑務所」です。
昔、本当に使用していた刑務所を、今は博物館として開放しています。
ちなみに、現在使用中の本物の刑務所も、すぐ近くにあります。(外からしか見れません。)
もちろん、こんなのもあります。
中では、受刑者用の館内着を貸してくれます。
私以外の人は、蝋(ろう)人形です。
よく出来た、人形です。
ちなみに、食堂では、当時の獄中食を再現した定食を食べれます。
私以外は、蝋人形です。
私以外は、蝋人形です。
私以外は、蝋人形です。
私以外は、蝋人形です。
実際に、使用されていた『本物』だけあって、ものすごく生々しいです。
実際に行くと、けっこう恐い雰囲気があります。
冬になると、マイナス30度にもなるという網走。
暖房設備も整っていない獄中の、生活の厳しさを垣間見れます。
ちゃんと布団を顔までかぶって寝ないと、寒さで鼻が凍って腐ってしまうと書いてました。
私以外は、蝋人形です。
ウソです。全て蝋人形です。
私の後輩に、学生の時、ここで、じゃんけんをして負けた者が、全裸でこの中に入るという荒行を成し遂げたものがいます。
マネしようとしましたが、嫁に鉄壁のガードをされました。
さすが、北海道。
そこらじゅうで、馬を見ることが出来ます。
斜里町で、会社の後輩だった「森口」と合流。
彼は、バイクがきっかけで会社を辞めて、北海道にハマリ続けている普通の人。
彼は、北海道での「越冬」も経験しているので、北海道のことだけは、かなり詳しい。
ライダーハウス「クリオネ遊牧場」
ここも、1000円と、値段は高いのですが、設備は良かったです。
寝るところは、こんな感じ。
女性は、専用のキレイな部屋があります。
漫画がいっぱいあるのが素敵でした。
「 摩周湖 」
霧の摩周湖です。
やや霧が、かかってましたが、ちゃんと見れました。
後で知ったのですが、この年は、霧が多い年で、ほとんどの日が見れなかったようです。
ラッキーでした。
でも、ものすごく寒いです。
気温、12度。 8月ですよ。
透明度、日本1位。
世界でも3本の指に入ると言われています。
でも、ココからじゃ良く分かりません。
「日本一周のページ」の北海道のところに出てる「神の子池」に行けば、その透明度の素晴らしさを体験できます。
「 豚丼 」
道の駅「しらぬか恋問」の名物。
豚丼と言えば 帯広が本場ですが、森口いわく、ここの豚丼の方が、ライダーにも地元の人にも評判というので、ココで食べました。
めちゃめちゃ美味いっ!!
さすが森口。 北海道の情報だけは、いい物持っています。
豚には親近感があるので、あまり食べたくないのですが、これだけウマかったら、食べるしかありません。
北海道の食べ物の中でも、上位の美味しさです。
バイクステーション「釧路」
レッドバロンが経営する、ライダー専用の宿泊施設。
まぁ、ライダーハウスの上位施設って感じです。
レッドバロンの敷地内にあります。
値段は、一部屋2人利用で3800円です。(つまり、ひとり1900円)
一人で利用だと、2600円です。
ライダーハウスに比べ、やや高いですが、完全個室で、中もキレイです。
設備もしっかりしていて、洗濯機と乾燥機がタダで使い放題なのが、すばらしい。(普通1000円ほどかかる。)
「 和商市場 」
北海道を代表する、大型市場です。
魚介類の水揚げ量 日本トップクラスの釧路市にある為、膨大な量の魚介類です。
そして、やっぱりカニを扱っている店が多く、また値段も激安です。
しかも、朝捕れたカニの為、新鮮です。
でも正直、「朝捕れた」というのはウソだと思っていたのですが、8月18日頃に届くようにカニを注文していたら、市場から電話があって、
「漁船がロシアに捕まった事件のせいで、今日カニが入ってこなかったので、しばらく無理です。」
とのこと。
そうです、あのロシア船に撃ち殺された事件の日です。
これで、毎朝ちゃんとカニを捕っている事が判明した。
冷凍物だったら、送れるはず ですからね。
「 勝手丼 」
そして、和商市場で忘れてならないのが、「勝手丼」。
ごはんだけ買って、上に乗せる具は、自分で勝手に選んで乗せるから、勝手丼。
各店で、自分の欲しい具だけを選べるし、交渉しだいで値引きもしてくれるので、具を選ぶだけで、すごく楽しめます。
メインは、やっぱり「ウニ」と「イクラ」。
あとは、各自自分の好きな、鮭や、カニなどを乗せていきました。
写真のどんぶりで、一つだいたい1500円くらい。
自分でトッピング出来るっていうのは、ものすごく贅沢です。
ものすごく美味いです。
インターネット等では、有名になりすぎて、酷評されがちですが、やっぱり美味しいです。
北海道に来て、これを食べないなんて、考えられません。
なによりも、楽しいですよ。
「 松尾ジンギスカン 」
北海道のジンギスカンといえばココ、というぐらい有名。
でも、有名すぎて、バイク乗りからは敬遠されがちなんだとか・・・。
実は私、ジンギスカンは生まれて初めてです。
はっきりいって、ナメてました。
でも、すっごく美味いです。
こんなに美味しいとは思いませんでした。
しかも、安い!
いままで、バカにしてごめんなさい、と心の中で謝りました。
ライダーハウス「クレッセ」
1500円もしますが、おそらく北海道で一番キレイなライダーハウスです。
ただ、ここのオーナーの話が長いので、そこが問題。
基本は相部屋。
一つのコテージに最大6人まで泊まれます。
ラベンダー「 ファーム富田 」
富良野といえば、ラベンダーです。
今回のツーリングは、ラベンダーの時期に合わせて企画しました。
嫁に、ど〜しても、このラベンダーだけは見せたかったのです。
少し、ピークの時期は過ぎてしまってましたが、それでも十分綺麗なラベンダーでした。
このラベンダーを見ながら、喫茶を楽しむ事が出来ます。
至福。 まさしく至福です。
お約束の、ラベンダーソフトです。
富良野は、北海道にしては暑い場所なので、ソフトが美味しいです。
「 北の国から 」
私達夫婦は、北の国からフリークです。
だから当然、富良野の麓郷に行きました。
まずは、五郎の石の家。
もちろん、実際にロケで使われたものを見ることが出来ます。
中にも入ることが出来て、小物などにも触ることが出来ます。
「 丸太の家 」
物語の中では、燃えてしまいますが、ちゃんと残ってます。
「 3番目の家 」
この辺になると、人気が無いのか、人はあまり居ませんでした。
「 拾ってきた家 」
北の国から最終話「 遺言 」で、五郎が作っていた家。
物語の中では完成しませんでしたが、ココでは、完成した家を見ることが出来ます。
中にも入ることが出来、中には、未来のストーリーも展示していました。
純と結が離婚するストーリーになってました。
「こりゃあ、続編をつくる気だな。」と思いました。
「 森の時計 」
新富良野プリンスホテルの「ニングルテラス」に、森の時計という喫茶店があります。
そうです、倉本聰のドラマ「優しい時間」のロケ地です。
私は、そのドラマを見たことはありませんが、ものすごい数の客でした。
ドラマと同じく、自分でコーヒーを挽くことが出来るのが、人気の理由です。
でも、ドラマを見たことが無いので、意味も分からず挽いてました。
それにしても、ここのコーヒーは最高においしく、日本一周の時にも来てしまいました。
「 ニングルテラス 」
新富良野プリンスホテルの中に、ログハウスの店が点在したショッピングエリアがあります。
倉本聰の演出らしいのですが、なかなか良く出来ていました。
非日常的演出としては、申し分ないと思います。
昼もいいですが、ここはやっぱり夜です。
ライトアップされた、ニングルテラスは一見の価値があります。
「北の国から」でも、リョウコおばさんの職場として出てきます。(倉本だからね。)
ホントに綺麗でした。
「 ラベンダー 」
昨日 来た時は、昼だったので、人だらけでイマイチでした。
なので、朝6時に来て、だれもいない「ラベンダー畑」を独り占めしてしまいました。
早起きした甲斐があります。
サイコーです。
というか、この時間に来ないと、本当の良さは分からないかも。
それくらい、人が多いのと、居ないのでは、「違い」があります。
もう、ピークは過ぎたといっても、やっぱり「綺麗」です。
これを見に来るだけでも、価値があるんじゃないでしょうか?
ただし、朝6時までに来ましょう。
ラベンダー意外も綺麗な花が咲いています。
富良野には、いろいろな花畑があって、ラベンダーを堪能しまくれます。
ライダーハウス「ウッディトムソン」
11年前の、「バイクでの日本一周」の時には、3泊もした思い出のライダーハウス。
しかし、だいぶ汚くなってました。
当時は、ライダーであふれかえってましたが、今では少ないようです。
「 富良野 」のある場所
綺麗です。
キレイデス。
シャチョーサン、アイナイネー。
アイアルユーテ、カラダダケー。
「 ふらのワイン工場 」
富良野はワインと、チーズも名物。
そして、ココのレストランでは、「富良野チーズ工房」のチーズフォンデュを食べることが出来ます。
太っているので、チーズは大好物。
ここの、チーズフォンデュは、今まで食べた中では一番美味しかったです。
いや、もう別格でした。
「 北時計 」
北の国からでも、登場したオシャレな喫茶店。
雰囲気バツグンですよ。
「 ブサイク 」
ある意味、極めています。
よくこの顔で、楽しい人生を送ってこれたな、と思うくらいブサイク。
早く気づいて良かったです。
ライダーハウス「由縁(ゆかり)」
富良野の、人気ライダーハウス。
1000円しますが、ここも洗濯機&乾燥機がタダなので、十分元が取れます。
ここで、「疑惑の亀田戦」を、ライダーみんなで観戦。
「 三日月 」
北の国からに、ちょくちょく出てくるラーメン屋。
庶民的な食堂です。
北の国から人気で、満員でした。
「 Platz 」
富良野にある、バイク屋。
油圧クラッチのオイルの予備が無くなってきたので、少し分けてもらおうと寄りました。
すると、店のオヤジが「10000円で、修理してあげる。」と言ってくれたので、修理してもらいました。
大阪では、「15000円〜」と言われてたので、助かりました。
「 五丈原 」
札幌にある、人気ラーメン屋。
あるライダーから、超ススメられたので来てみました。
まあまあです。
80点って感じかな。
「 ラーメン横丁 」
フードテーマパークの元祖的な存在。
当然、来させていただきました。
味はともかく、雰囲気と、話のネタのために。
でも、味も良かったです。
「弟子屈」という店に入ったのですが、「五丈原」より美味しかった気がします。
「 洞爺湖 」
「うしおととら」にも出てくる、有名なカルデラ湖。
真ん中の小島に神が住むといわれている。
キレイで、神秘的でした。
嫁のボルティがパンクしたので、近くのバイク屋で修理してもらいました。
道の駅「フォーレスト276大滝」
世界最大級のログハウスがある道の駅。
そして、名物は、写真にも書いてるように、「一億円のトイレ」。
総大理石で出来ていて、自動演奏のピアノまで装備されてました。
ライダーハウス「モーラップ樽前荘」
森口オススメのキレイなライダーハウス。
1200円と割高ですが、たしかにキレイ。
漫画もいっぱいあるし、温泉の割引券もくれます。
「 夕張メロン 」
市は破綻しましたが、メロンは健在!
種を、夕張市から絶対に外に出さない門外不出のこだわりの味。
おいしい。
「 富良野のメロン 」
メロンは、夕張だけじゃありません。
富良野も有名で、何十という店が、そこらじゅうにあります。
そして、夕張よりも、格段に安いんです。
しかも、試食も、食べ放題。
食べてるのは、その試食品です。
試食で、一人に半分もくれるのです。
もちろんタダ!
どこの店でも、試食が出まくり。
買って食べる必要なしです。
「 富良野のとうもろこし 」
未知との遭遇。
そう、まさしく、未知の味です。
ある意味、北海道に来て、一番ビックリした出来事です。
味が、全然違うのです。
すごく美味しく、なにより、すごく甘いのです!
食べた客、全員が「スピードワゴン化」してしまっていました。
これも、試食。
この日だけで、3玉分ほど、試食しました。
もちろん、次の日も試食しまくりです。
メロンを買うと、メロンをオマケにくれます。
宿の冷蔵庫で冷やして、夜のデザートもメロンです。
この網の目を見てください。
最高級メロンです。(タダ)
「 白銀荘」
吹き上げ温泉の近くにある、登山者用の宿泊施設。
2850円と、ライダーハウスに比べて割高ですが、さすがは公共施設。設備はバツグンです。
予約しないと、泊まれないくらい、いつも満室です。
ここの人気の秘密は、温泉です。
温泉施設が充実していて、温泉だけでも開放しています。
露天風呂が、広くて気持ちいいです。
中は、こんな感じ。
富士山とかにある、登山用施設と同じ感じです。
思ってたより、キレイでした。
朝飲むコーヒーが、最高に美味いんです。
「 美瑛 」
北海道で、一番好きな場所です。
とにかく、美しい。
この美しさは、言葉では 到底伝えられません。
「 セブンスターの木 」
「 三愛の丘 」
※ 日本です。
※ 日本です。
※ 日本です。
※ 日本です。
※ 日本です。
ニッポンジン ウソツキ。
※ 日本です。
シンジラレナーイ。
※ 日本です。
※ 日本です。
「 積丹(しゃこたん)半島のウニ 」
北海道は、ウニも名物。
中でも、積丹半島のウニは、最高級品のウニとして、ライダー&マニアで有名です。
なので、北海道グルメの最後の締めは、このウニにしました。
「 海鮮味処 新生 」
積丹半島にある、ウニが有名な店。
生ウニ丼セットは2625円と、お高いのですが、めちゃウマっっっ!
ウニは、腐りやすい物。
なので、普段 我々が食べているウニには、防腐剤がタップリかけられてます。(美味しんぼ参照)
美味しいウニを食べるには、「生」です。
殻をあけたての生ウニが一番美味しいです。
それを味わえるのがこの店。
ハッキリ言って、ビックリ出来ます。
「何これ?」って感じるほど、美味しいです。
嫁も「なんでこんなに美味しいんやろー?」って不思議そうに食べてました。
「 小樽港フェリー乗り場 」
帰りも「新日本海フェリー」です。
小樽〜舞鶴まで、21時間の船旅です。
帰りも優雅な船旅。
でも、帰りはほとんど寝てました。
やっぱり、少し疲れてたんでしょうね。
2週間以上も、ツーリングしてましたから・・・。
心地よい疲れとは、この事です。
帰りは、お盆が近い事もあって、たくさんのバイク乗りが乗ってました。
「 舞鶴港 」
京都の舞鶴に到着。
やっぱり、京都は暑い。
でも、満足感でいっぱいでした。