













「 草津温泉 」
湧出量日本一にして、日本三名泉にも数えられる、日本を代表する温泉といえば「草津温泉」です。
草津は、夫婦でも何度も何度も来ていますが、やっぱりココは外せませんでした。
また、本当なら、やはり「西の河原温泉」に行くところですが、この時は工事していて、入れませんでした。
なので、違う温泉施設に行くことにしました。
『 全都道府県 』 完走!!
海沿い編で日本一周が終わったあと、山沿い編での目標一つが『全都道府県、完全走破』。
その目標を、この群馬県で とうとう達成する事が出来ました。
これで夫婦共々、全都道府県を全て行った事になります。
相変わらず、たいしたトラブルも無く、普通に完走したので、なんの感動もありませんが、やっぱり嫁は喜んでいるので、それが嬉しいです。
旅は、まだまだ続きます。
「草津ビッグバス」
草津ナウリゾートの敷地内にある大型日帰り温泉施設。
草津ナウリゾートは、高級感タップリで かなりキレイなホテル。
そのホテルに隣接している温泉施設なので、めっちゃキレイでした。
そして、さすがは草津。
泉質にはよほどの自信があるようで、真水を沸かしたお湯の湯船と、温泉の入った湯船があり、二つを比べられるような造りになっていました。(これは最高!)
外も、かなりライトアップもされていて、高級感がすごく出ていました。
ただ、草津っぽくはなかったです。
道の駅「草津」
この日は、ここで車中泊しました。
写真のように展望台とかもあり、そこそこ大きな道の駅でした。
この日の表示気温は、マイナス3度。
かなり寒かったですが、さすがは草津、かなりの数の車中泊をしている車が止まってました。
「 湯畑 」
草津温泉の代名詞ともいえる「湯畑」。
元祖バスクリンともいえる、湯の花を作っています。
さすがは、湧出量日本一。
ものすごい量の温泉が湧き出ているのが分かります。
ハッキリ言って、湯畑を見ても別にキレイでもないし、楽しくもないのですが、それでもやはり「草津に来た!」という、ある種の独特な達成感を感じる事が出来ます。
「 湯もみ 」
草津温泉が名をはせた理由の一つがこの「湯もみ」。
草津温泉の独特な入浴方法で、水を入れてお湯の温度を下げるのではなく、お湯を「かき混ぜて」温度を下げる入浴方法です。
あくまでも、泉質にこだわった草津ならではの入浴方法です。
湯畑のすぐ前にある「 熱の湯 」では、その「湯もみ」の見学&体験をする事が出来ます。
おもわず写真を撮るのを忘れてしまいましたが、「湯もみルック」のおばさん達10人が、まずは実演してくれます。
「草津よいとこ、一度はおいで〜、ちょいなちょいな。」という有名な歌に合わせて、湯もみをしてくれます。
そのあとで、実際に体験をする事も出来ます。
これはこれで、意外に楽しかったです。
「 茶房ぐーてらいぜ 」
古い旅館の風呂場を改修して使用している喫茶店。
店内は、風呂場の雰囲気がちゃんと残っていて、いい感じでした。
ただ、コーヒー等の味に関しては、普通というかイマイチというか、あんまりでした。
有名なのは、上の長寿店ですが、それ以外のほぼ全ての店でも、普通に饅頭を配ってくれます。(もちろん、お茶付き。)
おそらく、普通に歩いていれば、5つは無料(タダ)で饅頭を食べる事になります。
そして、重要なのは「美味しい」という事。
そうなのです。ここの温泉饅頭は、かなり美味しいのです。
思わず、「買ってもいいかな。」と思ってしまうくらい美味しいのです。(だから配っているのね。)
「 草津白根山 」
草津から軽井沢に向かっている途中、すごくキレイだったので、撮りました。
写真じゃ伝わらないと思いますが、けっこうな数の人(20人)が写真を撮っていました。
そのくらい、キレイでした。(写真じゃ無理ですね。)