


















「 道後温泉 」
いわずと知れた、有名温泉。
実は、歴代天皇も訪れている、由緒正しい温泉。
でも、道後温泉といえば、やっぱり夏目漱石の「坊っちゃん」ですね。
もう何度も来てますが、やっぱり来てしまいました。
今回は、ちょっと贅沢して、ランクの高い「霊の湯(1200円)」に入りました。
霊の湯になると、客の扱いが変わります。
風呂も高級風呂で、休憩室も専用の部屋です。
掛け軸や、活け花が飾ってあり、少しリッチな気分になれます。
風呂上りに出る、お菓子なども、ランクが変わります。
これが名物、坊っちゃんだんご。
80円です。
こういうのは、風呂上りに食べると、格別に美味い。
銭湯で、風呂上りにフルーツ牛乳を飲むのがウマイのと、一緒ですね。
人間、雰囲気に弱い生き物です。
「坊っちゃんの間」なんかも見学できます。
その他、霊の湯のお客は、『又新殿』という、天皇専用の風呂と建物を見学できます。
写真撮影不可なので、お見せ出来ませんが、たいそうな造りでした。
「 おいでんや 」
道後温泉にある、有名な食べ物屋。
海鮮丼と、宇和島風鯛めしをいただきました。
宇和島風鯛めしは、こんな風に出てくるので、自分で盛り付けます。
出来上がりは、こんな感じ。
ハッキリ言って、なにが「宇和島」なのか、さっぱり分かりませんが、ものすごく美味しかったです。
四国の海鮮物は、侮れません。、
海鮮丼も、こんな風に出てくるので、自分で盛り付けます。
どちらかといえば、こちらが「宇和島風」なのでは?
海鮮の上に、たっぷりの「とろろ」と「生卵」をぶっかけます。
※ もちろん卵アレルギーの私は、白身を取り除いてます。
これが、めちゃウマっ!!
やはり、四国の海鮮物はレベルが高い。
「 カラクリ時計 」
道後温泉の駅近くにある、名物時計です。
はじめは、写真のように小さいです。
1時間に1回、カラクリが始まります。
カラクリが始まると、写真のようにどんどん大きくなり、人形などが出てきます。
でも、ハッキリ言って、人形はほとんど動かないので、見ていて面白くないです。
夜の道後温泉は、ライトアップされて、ものすごくキレイになり、見ごたえ抜群です。
こんな風格のある建物は、珍しいですよ。
ちなみに、ジブリ映画「千と千尋の神隠し」のモデルとも言われてます。
道の駅「清流の里ひじかわ」
この日は、ここで車中泊しました。
コンビニや、喫茶店、中華料理屋にクリーニング屋まである、大型道の駅。
10月26日(木)
「 宇和島市営 闘牛場 」
宇和島といえば、高校野球と「闘牛」です。
でも、年に4回ほどしか、開催されないみたいで、やっぱりやってませんでした。
でも、たまたま中には入ることが出来たので、中を見学しました。
中はこんな感じです。
ノラ猫が、いっぱい住みついていました。