














乳頭温泉
温泉ファンから絶大な人気を得ている温泉郷。
その秘密は、「 秘湯 」。
かなりの山奥にあり、雑誌の秘湯指数は、最高ランクの「 5 」です。
今回は、7つある立寄り湯の中から、一番有名な「鶴の湯」を選びました。
乳頭温泉といえばココ、というほどの人気の温泉です。
その歴史は古く、300年以上だとか。
最高!
たまげました!
素晴らしいロケーションです!
写真では、伝わらないと思いますが、今までに行った温泉で、一番かもしれません。
そのくらい、素晴らしい雰囲気です。
秘湯とは、よく言ったもので、本当に秘湯の雰囲気バツグンです。
実際に来れば、秘湯指数が最高ランクの「 5 」というのも うなずけます。
なによりも、建物が最高で、冗談や大げさじゃなく、江戸時代にタイムスリップした感覚におちいりました。
温泉ファンじゃなくても、感動できます。
この乳白色の温泉が、乳頭温泉の特徴。
どっかの温泉みたいに、入浴剤などは入っていません。
なぜなら、風呂の底が「砂利」になっていて、そこからお湯が湧き出ているのが分かるからです。
本当に、天然の自然の温泉という事が、実際に足の裏で感じることが出来ます。
最高!
明かりは、なんと写真のランプ。
夕方から点(つ)くそうで、夜は最高の雰囲気なんだとか。
この日は、たまたま空(す)いていたので、写真を撮りまくりましが、写真のおじさんの話では、普段はいつも込んでいて、写真どころではないそうです。
なので、おじさんも写真撮りまくってました。
ちなみに、写真のおじさんは温泉マニアで、休みの日はほとんど温泉に行っているみたいです。(岩手在住)
もちろん、内風呂もあります。
この他にも、けっこうな数の風呂があり、いろいろ楽しめます。
いや〜、しかし、本当に最高でした。
このロケーションは、歴史のみが出せるもので、今から創ろうと思っても、絶対に無理です。
今まで、いろんな「秘湯風」の温泉に入りましたが、やっぱり分かりますもんね。
「作られた感」っていうのは。
ここでは、「歴史の凄み」のみを感じることが出来ますよ。
温泉も素晴らしかったのですが、私としては、建物の雰囲気の方が、なお素晴らしかったです。
積み重ねてきた歴史のみが出せる、この雰囲気。
こんな雰囲気を味わえるのは、なかなか無いと思いますよ。今の日本には。
稲庭うどん
ご存知、稲庭うどん。
四国の讃岐うどん・愛知のきしめんとともに、日本の三大うどんに称されています。
今回は、稲庭うどん発祥の店「 佐藤養助本店 」でいただきました。
お歳暮やお中元の時に、よく目にする名前ですね。
私は、「醤油」と「ゴマ」の2種類のつゆで味う、二味セットをいただきました。
これが、本場にして元祖の稲庭うどん。
写真では分からないと思いますが、ものすごく透明感があり、美しいうどんでした。
嫁は、にゅう麺とのセットを頼みました。
これは旨い!
細麺ですが、かなりしっかりしたコシがありました。
そして、どうゆうわけか、やや蕎麦の味がしましたが、それがまた良かったです。